ビットコインの取引所や販売所を比較してみた!取引方法はそれぞれ違うの?

ビットコインや仮想通貨に興味を持ち、いざ購入しようとすると、どの取引所で購入すればいいのか悩んでしまう人が多いのではないでしょうか。

仮想通貨の取引所は、日本で利用できるものだけでも10社以上あります。

このページでは、「仮想通貨取引所の比較」から「取引所による取引方法の違い」まで紹介しています。

ビットコインの購入は取引所の選択がポイント

取引所とは、主に個人間で仮想通貨の売買ができる場を提供するプラットフォームです。

ビットコインや仮想通貨の購入は、どの取引所を利用するのかが重要なポイントになってきます。

しかし、取引所の選択で利益に差が出るケースはあまりありません。

使いやすさや安全性、取り扱っている通貨の種類で取引所を選択しましょう。

日本で人気な取引所3社を比較!一番安全で使いやすいのはどれ?

現在、日本で人気を集めている主な取引所は、コインチェック・ザイフ・ビットフライヤーの3社です。

日本で人気のある取引所3社を、安全性や使いやすさ、取り扱っている通貨の種類に特化して比較してみました。

bitflyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤーは、日本で最多の取引量とユーザー数を誇る大手の取引所です。

資本金が約39億円と日本で一番多く、三菱UFJフィナンシャルグループやみずほフィナンシャルグループ、リクルートなどの大企業が株主として名を連ねています。

仮想通貨は取引所が破産をしたり、ハッキングによって攻撃を受けると自分の資産が消える可能性もあるため、信頼できる取引所のほうがリスクが少ないのは間違いありません。

多少使いにくいと感じる人もいるものの、慣れれば問題ないでしょう。

ビットフライヤーが取り扱っている仮想通貨は、ビットコイン・イーサリアム・イーサリアムクラシック・ライトコイン・ビットコインキャッシュ・モナの6種類です。

coincheck(コインチェック)

コインチェックは、日本国内の取引所の中でも最多の仮想通貨を取り扱っています。

コインチェックが取り扱っている仮想通貨は、ビットコイン・イーサリアム・イーサリアムクラシック・リスク・ファクトム・モネロ・オーガー・リップル・ジーキャッシュ・ネム・ライトコイン・ダッシュ・ビットコインキャッシュの13種類です。

ビットコイン以外のアルトコインが豊富に売買できるだけでなく、ウェブやアプリがシンプルで見やすく、使いやすい点もコインチェックは群を抜いています。

ただし資本金や株主などが不明なので、多少不安は残るでしょう。

Zaif(ザイフ)

ザイフは、日本国内で唯一ビットコインの積立ができる取引所です。

取り扱っている通貨は、ビットコイン・イーサリアム・ネム・モナコイン・ビットコインキャッシュの5種類になります。

ただしザイフは、ブロックチェーン上で発行した独自のコインであるトークンの取り扱い種類が豊富です。

11種類ものトークンを取り扱っている取引所はザイフだけですが、安全面や使いやすさについては物足りなく感じるでしょう。

一番安全なのはビットフライヤー、使いやすのはコインチェック

ビットフライヤー・コインチェック・ザイフの3社を比較すると、一番安全なのはビットフライヤー、使いやすいのはコインチェックだとわかります。

どちらの取引所で売買をしても利益に差はないので、自分に合った取引所を選択するのが
おすすめです。

どの取引所でも取引方法に違いはない

取引所によっては、取引方法が違うと考えている人もいるかもしれませんが、取引所によって取引方法に違いはありません。

どの取引所でも口座開設・入金・売買・出金という流れになり、入金方法などの違いもあまり変わりません。

取引方法で取引所を選択したいのであれば、まずはどの取引所でも少額で売買をしてみるのが一番ではないでしょうか。

ビットコインは数千円からでも購入できるので、どの取引所が合っているのか少額で売買してみると明確になります。

豊富な種類の仮想通貨を購入したいなら複数の取引所で口座を開設する

日本で人気のある取引所3社を比較してきましたが、実際にはどの取引所でもとりあえず口座開設をしておくのがおすすめです。

今はビットコインの売買だけでいいと考えていても、将来的にさまざまなアルトコインを購入したいと感じるかもしれません。

取引所での口座開設はどこも無料になり、手続きも10分程度で済ませられます。

口座開設だけでも済ましておくと、いざアルトコインが欲しいと思った時にタイムロスなく購入できますよね。

買いたいときに買えない状況を作ってしまわないように、あらかじめどの取引所でも口座開設だけは済ましておくのがいいのではないでしょうか。

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